だいたい47度

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

Box2Dを知るためLearning Cocos2Dを読む(1)物理エンジンBox2Dの学習方法の模索

2つ目のゲームは物理演算を作ったゲームにしてみようと思いました。cocos2dはBox2dとChipmunkの2つの物理エンジンをサポートしているので、それを使ってみようと思ったのです。

ネットの記事を参考に幾つかサンプルを動かしてみると、物理エンジンを使った動きというのは中々面白いものです。例えば、以下の動画のようなものを作ったりできます。コードと解説はこちら


しかし、参考となる記事が思ったより見つけられませんでした。基本のところはこのへんの記事で理解できますが、もうちょっとゲーム全体を考えながら物理エンジンについても学んでゲームの形にできるものはないかと。日本語書籍もcocos2dで作る iPhone&iPadゲームプログラミングが一章を割いて基本解説止まりといったところです。

で、結局以下の本を買うことにしました。Open GL ESのバージョンが1.1のままだったりと、ちょっと古いですが、物理エンジンを扱うcocos2dの本では現状これが一番良さそうな感じです。目次によれば、600ページ中200ページくらいを割いて物理エンジンについて扱っています。

サンプルを見た感じ、cocos2dの再勉強という意味でも良さそうです。NoteやWarningなども多く、かなり丁寧に解説してくれていそうだと感じます。英語も平易で、技術系のブログ記事が読めれば問題無いレベルです。しかし如何せん情報が古いのと詳細まで入りすぎている感もあるので、cocos2dの一番最初の本としてはあまりオススメできなそうです。

Learning Cocos2D: A Hands-On Guide to Building iOS Games with Cocos2D, Box2D, and ChipmunkLearning Cocos2D: A Hands-On Guide to Building iOS Games with Cocos2D, Box2D, and Chipmunk
(2011/07/07)
Rod Wenderlich, Ray Strougo

商品詳細を見る

本で出てくるサンプルアプリがAppStoreで公開されています。無料なので落としてやってみましたが、クソゲーすぎてびっくりします。でも、だいたい何ができるかはイメージしやすいので本を買う前に落としてみるといいかもしれません。


余談ですが、電子書籍安いですね。クーポンとかをうまく併用すれば2000円前後で買えそうでした。僕は結局書籍にしたので3500円くらいでした。amazonだとこの値段で、日本の大型書店だと6000円弱だったのも印象的でした。

次回から読んでメモを書いていこうと思います。全5部、17章の作りなので少しずつ……。
【続き】
Learning Cocos2Dを読む(2)Part I Getting Started with Cocos2D
Learning Cocos2Dを読む(3)Part II More Enemies and More Fun
Learning Cocos2Dを読む(4)Part III From Level to Game
Learning Cocos2Dを読む(5)Part IV Physic Engines - 1
Learning Cocos2Dを読む(6)Part IV Physic Engines - 2
Learning Cocos2Dを読む(7)総括
関連記事
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。